本事象について、Microsoft Edgeの「スリープ タブ」機能により direct のタブが休止状態となった後、再度タブを表示した際に発生することがあると確認いたしました。
弊社環境で検証したところ、旧バージョンのMicrosoft Edgeでは本事象が再現し、2026/09/10時点での最新バージョン(152.0.4191.66 (公式ビルド) (64 ビット))では再現しないことを確認しております。
Microsoft Edge側の動作変更が影響している可能性が高いと考えておりますが、詳細については引き続き調査・改修を進める予定です。
本事象が発生している場合は、Microsoft Edgeを最新バージョンへアップデートしていただきますようお願いいたします。
なお、最新バージョンへのアップデートで解消されない場合は、お客様のパソコン環境によって状況が異なることも考えられます。併せて以下の回避策もご活用ください。
■回避策
【1】Edge を開き、画面いちばん上の「アドレス欄」に、下記をコピーして貼り付け、キーボードの Enter キーを押します。
edge://settings/system
※ 画面右上の「…」→「設定」→「システムとパフォーマンス」を順にクリックしても、同じ画面が開きます。
【2】開いた画面の中ほどにある「パフォーマンス」の項目から、「これらのサイトを常にアクティブにする」という欄を探します。
※ Edge のバージョンによって、「常にこれらのサイトをアクティブに保つ」など、表記が少し異なる場合がございます。
【3】その欄の右側にある「追加」(または「サイトの追加」)ボタンをクリックします。
【4】入力欄が表示されますので、下記をコピーして貼り付け、「追加」ボタンをクリックします。
https://direct4b.com
【5】一覧に追加されたことを確認できましたら、設定画面のタブは閉じていただいて構いません。
【6】最後に、Edge をいったんすべて閉じ、あらためて開き直してください。
※本設定は今後の Edge のアップデートで設定が不要になる可能性もあります